さてさて、ツアー2日目、感動のダイビングを終えた後の「地上戦」についても語らせてください。
まず驚いたのが、宿泊施設のデカさですよ。
ホテルっていうか、もはや「村」なんじゃないかな。
1つのショップにダイバーが200人も集まるんだから、それくらいの規模感になっちゃうんでしょね。
フロントから部屋まで歩くだけで、ちょっとした冒険気分です。
そんな巨大な村(ホテル)で、初日からジンベエザメを見ちゃった僕ら。
もうね、浮かれすぎてますよ。
誰からともなく耳に南国の花を飾り出しちゃって、気分は完全に「選ばれし者」たち。

そのまま砂浜をのんびり練り歩きながら、夕食会場へ。
ここは現地スタッフが「迷ったらここに行け!」と太鼓判を押す超人気店なんです。

もうね、ロケーションが神。
海を横目にいただくタイ料理が、また絶品でして。

タイ料理が苦手な人でも大丈夫なように、ピザなんかの洋食メニューもめちゃくちゃ充実してるんです。
さすが、欧米人ダイバーが押し寄せる聖地。
彼らの好みに合わせてワインの品揃えもとんでもなくて、僕らも「郷に入っては郷に従え」ってことで、毎晩のようにボトルを開けてました。
いやぁ、現地の皆さんも親切だし、好きになっちゃう島だな〜〜
現地で仲間も増やしました。

宴の後は、夜のビーチをパトロール。
「タイといえば」なことはやっておきましょう。

五感をまずは研ぎ澄ます。


ファイヤーダンスを見るために砂浜を何往復もしたり、

無駄にカッコつけて「CDのジャケット写真」風の記念撮影をしてみたり。

これがまた楽しいんだ。
そして、この夜のハイライトは何といっても「おかまショー」
正直ね、最初は「ちょっと見てみるか」くらいの軽い気持ちだったんです。
ところがどっこい。
幕が開いたら、そこには感動すら覚えるほど素晴らしいエンターテインメントが待っていました。
美しさ、迫力、パフォーマンス。
すべてがプロフェッショナルで、気がついたら全員夢中で見入っちゃってましたね。

タオ島に行ったら、このショーを見ないなんて人生損してると断言します。

昼はジンベエ、夜は美女(?)たちのショー。
タオ島のポテンシャル、底知れなさすぎるだろ……。
そんなわけで、最高の夜は更けていくのでした。
ちなみに宿に戻ったら
まさかの宿が盛大にクラブ化してたのでちっと寄りました。


続く





