さて、たっぷり潜り終えた後は、ボホールの陸の魅力を満喫しに行ってきました!

まずは、ボホール名物の「ターシャ」に会いに出発です。
今回案内してくれたドライバーさんがすごく良い人で、ひたすら僕らの写真を撮ってくれるんですよ。

しかも、これがまたセンスが良くて良い写真ばかり。ありがたいね〜。
主役のターシャは、世界最小のメガネザル。

すごく繊細でストレスに弱いらしく、「大声厳禁!」というルールがあるんですが……。
そこで働くスタッフさんたちが、一番大きな声で喋ってました(笑)。
さらにはスタッフ同士でお菓子パーティーまで始まっちゃって。

このゆるい感じ、文化の違いというか「フィリピンっぽさ」を全力で感じて、なんだか笑っちゃいましたね。
ついに念願の場所へ
続いて向かったのは、チョコレートヒルズ!

実はここ、僕が20歳の頃からずっと「いつか行ってみたい」と思っていた場所なんです。
密かに抱いていた夢が叶った瞬間でした。みんな、「行きたい」と言ってくれて本当にありがとう。

ただ、長年の夢を膨らませすぎたせいか、いざ行ってみると意外と人工物も多くて……。
正直なところ、「ふとした瞬間に見る夕日のほうが感動したりするんだよな〜」なんて思ったりもして(笑)。

でも、あの独特な景色はやっぱり綺麗。一度は見ておくべき絶景ですよ!
そんな感動(?)の裏で、まこっちゃんが妙に熱心に顔を洗ってるなと思ったら……。
喫煙所で鳥のフンを直撃されたみたいです。

本当、この旅はいろんなことが起こりますね(笑)。
旅の醍醐味、忘れられない出会い
ラストナイトは少し趣向を変えて、海沿いから離れた「ローカルな街」へ繰り出しました。
街角では豚が丸焼きにされていたりして、活気がすごい!
しかもローカル価格だから、とにかく安いんですよね。

そこで食事を楽しんでいたら、驚いたことにビールをご馳走になっちゃいました。

お店の店主の旦那さんからのプレゼントです。
なんでも、最近のボホールには日本人がほとんどいなくて、日本語が聞こえてきたことがとにかく嬉しかったんだとか。
「数年も日本語を聞いていなかったよ」と、すごく喜んでくれました。

確かに今回の旅では日本人を見かけなかったけど、そんな風に思ってもらえるなんて……。
改めて、旅っていうのは面白いなと感じます。
人でも、物でも、景色でも。
そこには予期せぬ出会いがあって、一瞬一瞬に心が動く感動がある。
そんな素敵な出会いに、また会いに行きたい。
そう強く思えた、最高の締めくくりでした。
お集まり頂き本当にありがとうございました‼️
しゅーじ
全4回のボホール島ツアーブログ、これにて完結です!
次はまた別のスタッフが更新する……はずですので(笑)、どうぞお楽しみに。





