はてまたも久しぶりの投稿です。
まぁ〜その間にリカとウララがブログUPしてくれているところが今までと違うところかな笑
本当は順を追って1日ずつこんなことがったよ的なブログを心がけたいところですが
どの写真が何日目なのかどの出来事が何日目なのか
日々飲んだくれている私には時が経ち分からなくなってしまったので時系列関係なく話したいことを自由気ままに語らいます。笑

ダイビング業界に入ってから今までたくさんの人を連れてきたこの阿嘉島。
何もない島では至ってやることはシンプル
綺麗なこの海に潜り、美味しいご飯を食べ、
海に沈む夕陽を眺めながら缶ビールを飲み、満天の星空を見上げながら流れ星を探す。
いつきても何度来ても同じことをする。
優しい時間が流れ、なぜかみんなを虜にする。

お客さんの記念ダイブを一番多く祝った場所は阿嘉島だと思う。
そして今回はなんと3人も。
まぁたくさん阿嘉島ツアーを開催しているってのもあるけど
自分にとってこの阿嘉島は思い入れのある場所。
そんな場所で記念ダイブを迎え入れることを選んでくれたことが
この場所で祝わせてもらえる機会をくれたことが本当に嬉しい。

もちろん皆それぞれいろんな思い入れがあるけれど
今回の3人はこれはまたより思い入れのある方々

今までいろんな海に一緒に行ってきた。
そして
100本、300本、600本記念と、なんと3桁お祝いが3人も同ツアーになるとは笑

自分にとって阿嘉島とはもう一つの育った場所と言えるべき場所で
5歳ぐらいから毎年ここに家族旅行で訪れていた。
海を好きになった場所であり、今の仕事をするきっかけを作ってくれた場所。
まぁ連れてきてくれた親に感謝だしそんな環境を作って貰えたのは恵まれた経験だったと思う。
そして大学では奇妙な運が重なり阿嘉島にあるサンゴで一番多く発生していた病気(黒帯病)の研究をすることにもなった。

そこから気づけばダイビング業界に入り、阿嘉島で仕事ができるようにもなった。
阿嘉島でよくこんな言葉を耳にする。
「もっと早くこの場所を訪れたかった」
連れてきたお客さんの中にも、同じ宿に泊まっていた方の中にも。
「もっと早くこの場所を訪れたかった」っとそう聞くことがよくある。
でも自分はそうではないと思っていて
出会えた時が一番早いし、このタイミングが良かったからこそ今感動するのだと思う。
何かをするのに、どこに行くのにも遅いはなく巡り会うべくして巡り合う。

この阿嘉島ツアーのメンバーもまた巡り会うべくして巡り合って
こうして素敵な思い出を一緒に作れたんだと思う。

まぁ何を語り出しているのか自分でも収集つかなくなってきたのでとりあえず今日はここまで笑
続く
しゅーじ




