東京で安くダイビングライセンスを取る方法|「最安値」で選ぶと逆に高くつく理由

東京で安くダイビングライセンスを取る方法|「最安値」で選ぶと逆に高くつく理由

「ダイビングライセンスをなるべく安く取りたい」——誰もがそう考えますし、それ自体は正しい発想です。ただし東京のダイビングスクール選びでは、広告の「最安値」に飛びつくと、結果的に高くつくことが珍しくありません。この記事では、東京・水道橋のDive Shop naoが、本当に安く取るための具体的な方法を、業界の価格の仕組みから正直に解説します。

(最終更新日:2026年10月26日)

結論:安く取る方法は「総額で比較する」こと

東京でオープンウォーター相当のライセンスを取る総額の相場は5万円〜10万円程度です。一方、広告には「1万円台〜」という表示もあります。この差は、表示価格に何を含めているかの違いです。

本当に安く取りたいなら、見るべきは表示価格ではなく「最終的に支払う総額」。以下の方法で総額を抑えられます。

方法1:追加費用の有無を最初に確認する

安い表示価格のあとから追加されやすいのは次の費用です。

  • 教材費(1〜2万円程度)
  • ライセンス申請料(数千円)
  • 講習中の器材レンタル代(1日数千円×日数)
  • 海洋実習の施設使用料・タンク代

申し込み前に「この価格に含まれないものを全部教えてください」と質問してください。即答できないスクールは、総額が読めません。当店のオーシャンダイバーコースは、これらすべてを含んで総額44,000円です。

方法2:教材は「購入」ではなく「レンタル」できる店を選ぶ

教材費は追加費用の中でも大きな割合を占めます。当店ではレンタル教材を無料でお貸ししているため、教材のための出費はゼロです(手元に残したい方は購入も選べます)。

方法3:講習中の器材レンタルが込みの店を選ぶ

講習は複数日にわたるため、レンタル代が日毎にかかる料金体系だと総額が膨らみます。「講習中のレンタル一式込み」と明記されているかを確認してください。当店は込みです。

方法4:キャンペーン価格は「条件」を読む

期間限定の格安キャンペーンには、器材購入が前提だったり、指定日程のみだったりする条件が付くことがあります。条件自体は悪ではありませんが、自分がその条件に合うかを冷静に確認してください。合わない場合、通常価格で総額表示の店のほうが安く済みます。

方法5:いきなりライセンスに申し込まず、体験から始める選択肢も

「自分に合うか分からないのに数万円払うのが不安」という方は、体験から始めるのが結果的に無駄のない方法です。当店のディスカバリーコース(総額15,400円)は、実際の海でダイビングを体験してから、ライセンス取得にステップアップするか判断できます。

安さだけで選んではいけない2つの理由

正直にお伝えすると、価格の次に必ず確認してほしいことが2つあります。

講習の人数:格安で大人数の講習は、一人あたりの指導時間が短くなります。ダイビングは安全に関わる技術習得なので、少人数制かどうかは価格と同じ重さで比較してください。

取得後に潜れる環境:ライセンスは取って終わりではありません。当店は年間100日以上、新宿送迎付きで伊豆・千葉方面のツアーを開催しており、取得の翌週末から潜り続けられます。「安く取ったのに潜る機会がない」が、いちばん高い買い物です。

まとめ:東京で安くライセンスを取るチェックリスト

  1. 表示価格ではなく総額で比較する
  2. 教材はレンタルできる店を選ぶ
  3. 講習中の器材レンタル込みかを確認する
  4. キャンペーンの条件を読む
  5. 迷うなら体験(15,400円)から始める
  6. 価格と同じ重さで「少人数制」「取得後の環境」を見る

当店は総額44,000円・追加費用なし(3名以上同時の海洋実習は1泊行程となり宿泊費1万円のみ)。料金について疑問があれば、無料説明会で他店との比較も含めて正直にお答えします。

(無料説明会のご予約はこちら → https://divingshop-nao.com/contact/ にリンク設定)

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