「ダイビングライセンスって、取るのに何日かかるの?」——仕事をしながら取得を考える方にとって、費用と並ぶ大きな関心事です。結論からお伝えすると、当店Dive Shop nao(東京・水道橋)では最短3日で取得できます。しかも3日間は連続している必要がありません。この記事では、実際の日程モデルと、働きながら無理なく取るためのスケジュールの組み方を解説します。
(最終更新日:2026年11月2日)
結論:最短3日(学科1日+海洋実習2日)
当店のオーシャンダイバーコース(BSAC国際ライセンス・総額44,000円)の構成は次の通りです。
- 学科講習:1日(水道橋の店舗で実施)
- 海洋実習:2日(新宿から無料送迎で伊豆・千葉方面へ。初日午前に足の着く浅場で限定水域講習→午後からそのまま海洋実習)
週末2日+平日どこか1日、あるいは3週にまたがって1日ずつでも取得できます。
「最短◯日」の表示で注意すべきこと
スクールによって「最短2日」「最短3日」と表示は様々ですが、比較の際は次の2点を確認してください。
プール講習が別日程か:都内のプールで別途練習日が必要な場合、表示日数に含まれていないことがあります。当店は海洋実習の初日に限定水域講習を組み込む海洋直結型なので、プールに通う日程はそもそも不要です。
学科がeラーニングか対面か:eラーニングは日数表示上は短く見えますが、自習時間は自分の時間から出ます。当店の学科は店舗での対面形式で、その場で質問しながら1日で完了します。
社会人の日程モデル3パターン
パターンA:土日集中型(2週間で取得) 1週目の平日夜または土曜に学科→2週目の土日で海洋実習。もっとも多いパターンです。
パターンB:分散型(1ヶ月で取得) 学科、海洋1日目、海洋2日目をそれぞれ別の週に。繁忙期のお仕事でも無理がありません。
パターンC:連続型(3日間で取得) 連休や有休を使って3日連続で。旅行前に取ってしまいたい方向けです。
どのパターンでも料金は同じ総額44,000円。日程変更も柔軟に対応しますので、急な仕事が入っても取得を諦める必要はありません。
学科と実習の間が空いても大丈夫?
問題ありません。間が空いて不安な場合は、実習当日に復習の時間を取ります。「申し込んだら◯日以内に取り切らないといけない」というプレッシャーなく、ご自身のペースで進めてください。
取得後は「翌週末」から潜れます
ライセンス取得はゴールではなくスタートです。当店は年間100日以上、新宿送迎付きのツアーを開催しているため、取得の翌週末からファンダイブに参加できます。「何日で取れるか」と同じくらい、「取ったあと何日潜れるか」でショップを比較してください。
まとめ
- 当店は最短3日(学科1日+海洋2日)、日程は分割OK
- プール通いが不要な海洋直結型だから、拘束日数が少ない
- 土日集中・分散・連続の3パターンから、働き方に合わせて選べる
- 総額44,000円、日程変更も柔軟に対応
ご自身の仕事のスケジュールでどう組めるか、無料説明会で具体的な日程表を見ながらご相談いただけます。
(無料説明会のご予約はこちら → https://divingshop-nao.com/contact/ にリンク設定)
【内部リンク指定】
- 「限定水域講習」から講習の流れ記事(diving-license-koushu-nagare)へ
- 「総額44,000円」から費用相場記事(diving-license-hiyou-souba)へ





