「泳げないけどダイビングをやってみたい」——実はこれ、当店の無料説明会でいちばん多い相談のひとつです。結論からお伝えすると、泳ぎが苦手でもダイビングライセンスは取得できます。東京・水道橋のDive Shop naoが、その理由と、泳ぎに自信がない方が安心して始めるためのポイントを解説します。
(最終更新日:2026年8月23日)
ダイビングに「泳力」はほとんど使わない
意外に思われるかもしれませんが、ダイビングと水泳は使う技術がまったく違います。
- 水泳は「浮いて、速く進む」スポーツ。ダイビングは「沈んで、ゆっくり漂う」遊びです
- 呼吸はレギュレーターという器材で常にできるため、息継ぎの技術は不要です
- 浮力はBCDという器材で調整するため、自力で浮き続ける必要がありません
- フィン(足ひれ)の推進力は素足の何倍もあり、泳ぎの速さは求められません
必要なのは泳力ではなく「水に慣れること」。これは講習の中で身につけるものなので、スタート時点で泳げる必要はないのです。
泳ぎが苦手な人こそ「講習の進め方」でショップを選ぶ
とはいえ、水への不安が強い方が大人数の講習に入ると、質問できないまま進んでしまうことがあります。泳ぎに自信がない方は、次の2点を確認してショップを選んでください。
少人数制であること 当店の講習は少人数制で、一人ひとりのペースに合わせて進めます。不安なスキルは、できるようになるまで何度でも繰り返せます。
浅場からじっくり始める講習であること 当店の限定水域講習は、足の着く穏やかな浅い海から始めます。立てる場所で器材の使い方と呼吸に慣れてから、少しずつ深いほうへ。「いきなり深い海」は絶対にありません。講習の流れは「ダイビングライセンス講習の流れ」でくわしく解説しています。(→記事⑤へ内部リンク)
実際、泳げないまま始めた方はたくさんいます
当店の受講者は約8割がお一人での参加で、その中には「学校の水泳の授業以来、水に入っていない」という方も珍しくありません。それでも講習を修了し、今は伊豆や沖縄の海を楽しんでいます。Google口コミ(評価5.0・100件以上)には、水が怖かった方の体験談も寄せられていますので、ぜひ実際の声をご覧ください。
まとめ
- ダイビングに水泳の技術はほとんど不要。呼吸も浮力も器材が担ってくれる
- 泳ぎが苦手な方は「少人数制」「浅場からの講習」の2点でショップを選ぶ
- 当店は総額39,800円・最短3日、足の着く浅場からじっくり始める講習です
「自分でも本当にできるか」を確かめたい方は、まず総額15,400円のディスカバリーコースで海を体験してから、ライセンスにステップアップする方法もあります。無料説明会でご自身に合った始め方をご提案しますので、泳げないことを恥ずかしがらず、そのままお越しください。
(無料説明会のご予約はこちら →CONTACT – NAO | スキューバダイビングのライセンス資格取得・費用・東京 )





